仙台市内観光パートⅣ・仙台の商店街、ETS。

東北大・自然史標本館 を観た後、
再び「るーぷる仙台」に乗り、
「地下鉄広瀬通駅」へ向いました。
停留所から、徒歩でクロスロード商店街
、ハピナ名掛丁商店街 を通り
仙台駅に抜けました。

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               写真は、「仙台・クリスロード商店街」

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              写真は、「仙台・ハピナ名掛丁商店街 」

途中「白松がモナカ・中央店」でお土産を買いました。
モナカのサイズが4種類あるのには、驚きましたね。
サイズ:ミニ・小・中・大です。
宮城・仙台限定の携帯ストラップを買うなら、
仙台城本丸跡のお土産屋さんが、良いでしょう。
物凄い数の限定品が置いてありますよ(笑

仙台には、多くのアーケード商店街があり、
七夕の祭のときなど、商店街に”七夕飾”
が溢れます。
主な商店街
<ハピナ名掛丁商店街>
仙台駅の目の前の東西に伸びるアーケード街の入口です。。
、平成5年(1993年)に新しいネーミングとなった「ハピナ名掛丁」は
英語のHAPPY(幸福)と日本語の形容詞(~な)の造語です。
<クリスロード商店街 >
仙台駅から歩いて5分ほどの場所にある商店街です。
「クリスロード」とは、クリエイティブ・ライフ・イン・ショッピング
(Creative Life In Shopping)の頭文字と、通りのロード
(ROAD)が一緒になった新しい愛言葉です。
<サンモール一番町商店街 >
サンモール一番町は南北に伸びる一番町商店街の
南端にあり、仙台駅から東西に伸びる中央通商店街と
の交差点になっています。

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             写真は、「白松がモナカ・中央店」

白松がモナカ本舗は、昭和7年に、白松菓子店として創業されました。
当時は非常な不況時代で、開店早々から厳しかったようです。
他店との差別化を計るために、最高の原料を厳選して
現地での現金買い付け、お客様からの加工賃でけ頂くと
いう商法(商道)を実践した結果、今に至っています。

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              写真は、「仙台駅前繁華街」

仙台の七夕祭は、 不景気を吹き飛ばそうと昭和2年、
商家の有志達が仙台商人の心意気とばかりに、
華やかな七夕飾りを江戸時代から復活させました。
戦況が激しくなった昭和18、19年には、いくつかの
飾りが商店街にみられただけで、ほとんど飾られる
ことはありませんでした。
終戦の翌昭和21年、一番町通りの焼けた跡に52本
の竹飾りが立てられました。当時の新聞には
「10年ぶり"七夕祭り"涙の出るほど懐かしい」
の見出しで報じられるほどでした。

次回は、是非35年前に訪ねた「鬼頭温泉」に
行きたいですね。

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